【単体考察】ねむねご型クイタラン

シングルバトル

はじめに

クイタランは第5世代で登場したアリクイポケモンです。剣盾の対戦環境では、対となっていたアイアントが活躍していたり専用技であったほのおのムチが他のポケモンに配られたりと不遇な扱いを受けています。今回はそんなクイタランがNo.1のほのおのムチ使いだということを証明するために考察してみました。

クイタラン

基本情報

種族値:85 / 97 / 66 / 105 / 66 / 65
タイプ:ほのお
特性:くいしんぼう/もらいび/しろいけむり

育成論

持ち物:カゴのみ
特性:しろいけむり
性格:しんちょう
努力値:H244 B12 D252
実数値:191 / 117 / 88 / 112 / 129 / 85
技:ほのおのムチ/ドわすれ/ねむる/ねごと

調整

HP:16n-1
D:ぶっぱ
B:余り

技:ほのおのムチ

ほのお/物理
威力:80
命中:100
PP:15
追加効果:100%の確率で相手の防御を1段階下げる

、クイタランの専用技。
追加効果が非常に強力で、使えば使うほど相手に与えるダメージがどんどん増えていきます。
複数回使用できると強い技であるため、今回はクイタランを耐久型で育成しています。

解説

クイタランの専用技であるほのおのムチを最大限に活かすために耐久に大きく努力値を割いたクイタランです。

クイタランの耐久を上げる積み技はたくわえる/ドわすれ/のろいがありますが、クイタランは元の耐久が低く1段階上昇では受けきることが難しい点、のろいを選択した際にとぐろをまく+ほのおのムチを使えるマルヤクデとの差別化が難しい点等からドわすれを選択しました。

残り2枠の技はねむるねごとを選択し、回復ができるようにしました。そして持ち物は相性のいいカゴのみとしました。

また、特性はダイホロウやダイアーク等の耐久力低下を防ぐことができるしろいけむりを選択しました」。

ダメージ計算

与ダメ

・ほのおのムチ
B特化ナットレイ 確定2発 (59.6~72.9%)
H252ギルガルド 確定3発 (39.5~47.9%)

被ダメ

・HD
C特化ギルガルド シャドーボール 確定3発 (39.2~46%)
C252サザンドラ りゅうせいぐん 確定2発 (53.4~62.8%)
C252トゲキッス エアスラッシュ 乱数3発 (30.3~36.1%)

さいごに

炎タイプですが特性ミラーアーマーのアーマーガアには基本的に勝てないので注意が必要です。