【単体考察】キョダイストリンダー【調整】

シングルバトル

はじめに

今回はキョダイストリンダーについて考察します。
ストリンダーは今環境上位にいるポケモンたちに対して非常に強いので、活躍できる機会も多いと思います。

ストリンダー

基本データ

種族値:75 / 98 / 70 / 114 / 70 / 75
タイプ:でんき/どく
特性:パンクロック/プラス/テクニシャン

育成論

持ち物:とつげきチョッキ
特性:パンクロック
性格:ひかえめ
努力値:H196 B4 C204 D12 S92
実数値:175 / 106 / 91 / 176 / 92 / 107
技:オーバードライブ/ヘドロウェーブ/たたりめ/ほっぺすりすり

選択技:ばくおんぱ/ボルトチェンジ

調整

HP:16n-1
C:11n
S:まひ状態のドラパルト抜き
BD:余り、D偶数

キョダイマックス技:キョダイカンデン

でんきタイプのキョダイマックス技。相手をまひorどく状態にする。

キョダイストリンダーの専用技です。ダイサンダーと比べると電気技の威力upとねむりへの耐性はなくなりますがそれ以上に相手をまひ状態にできる可能性がある点が非常に強力です。
また、たたりめとの相性が非常によく、この技で状態異常にしておけばダイマックスが切れた後でもたたりめのダメージを増やすことができます。

特性:パンクロック

自分の音技の威力が1.3倍になり、相手から受ける音技の威力が半分になる。

ストリンダー固有の特性です。この特性のおかげで一致技のオーバードライブの威力を底上げできます。
また、相手のハイパーボイスうたかたのアリア等の音技を半減で受けられるため、後出しが可能になります。

解説

相手を状態異常にしつつ戦うキョダイストリンダーです。
絶妙なすばやさを持つためキョダイマックス技やほっぺすりすりで相手をまひ状態にできれば上からもう1度攻撃できる場合が多く、でんき/どく/ゴーストの3タイプの技で上から弱点をついて相手を倒していきます。
また、持ち物をとつげきチョッキとすることで有利な相手であるラプラスやアシレーヌ、ニンフィア等への後出しの際の負担を軽減しています。

弱点としては、地面タイプには何もできない点が挙げられます。相手に地面タイプがいる場合はキョダイマックスのタイミングを考えないと無駄になってしまうので注意しましょう。

ダメージ計算

与ダメ

オーバードライブ
H4ギャラドス 348 ~ 412(203.5 ~ 240.9%)確定1発
H4トゲキッス 152 ~ 182(94.4 ~ 113%)乱数1発(75%)

・ヘドロウェーブ
H244ニンフィア 128 ~ 152(63.6 ~ 75.6%)確定2発
H244ピクシー 170 ~ 204(84.5 ~ 101.4%)乱数1発(6.2%)

・たたりめ
D4ドラパルト 90 ~ 108(55.2 ~ 66.2%)確定2発
H4ミミッキュ 70 ~ 84(53.4 ~ 64.1%)確定2発

被ダメ

・HB
A252ドラパルト ドラゴンアロー 108 ~ 128(61.7 ~ 73.1%)確定2発
A252ギャラドス ダイストリーム 144 ~ 169(82.2 ~ 96.5%)確定2発

・HD
C特化ラプラス うたかたのアリア 28 ~ 33(16 ~ 18.8%)乱数6発
C特化ギルガルド シャドーボール 69 ~ 82(39.4 ~ 46.8%)確定3発
C特化水ロトム ハイドロポンプ 78 ~ 93(44.5 ~ 53.1%)乱数2発(26.9%)

最後に

今回はキョダイストリンダーについて考察しました。
キョダイマックス技も強いですが普通に戦っても強いです。
有利不利が明確な相手が多いので、他のポケモンでカバーしてあげるとさらに戦いやすくなると思います。
皆さんもぜひ使ってみてください。