【ダブル 単体考察】ほろびのうたパ用キョダイマルヤクデ

ダブルバトル

はじめに

キョダイマルヤクデがかっこよく、使いたかったので考察しました。
専用技のキョダイヒャッカを活かすために相性のいい戦術を考えたところ、ほろびのうたと相性がいいと感じました。

キョダイマルヤクデ

基本データ

種族値:100 / 115 / 65 / 90 / 90 / 65
タイプ:ほのお/むし
特性:もらいび/しろいけむり/ほのおのからだ

育成論

持ち物:ヨロギのみ
特性:もらいび
性格:ずぶとい
努力値:H252 B252 D4
実数値:207 / 121 / 128 / 110 / 111 / 85
技:マジカルフレイム/むしのていこう/おにび/まもる

選択技:えんまく

調整

HBぶっぱ

技:キョダイヒャッカ

相手全体をバインド状態にする

キョダイマルヤクデの専用キョダイマックス技。
バインド状態の相手は交代できなくなり、ターンの終わりに1/8のダメージを与える。
通常のバインド技(ほのおのうず等)と比べると、相手全体をバインド状態にできる点、マルヤクデが交代したり倒れたりしてもバインド状態が続く点が異なる。

特性:もらいび

炎タイプの技を無効化し、自分の炎タイプの技の威力を1.5倍にする

マルヤクデは3種類の優秀な特性を持つ。今回は攻撃や特攻を下げられることがあまり痛手にならない点、4倍弱点である岩技のいわなだれが非接触技である点、ダブルの炎技はねっぷうが採用されることが多い点等から最も発動機会が多そうなもらいびを選択した。

解説

ほろびのうたパーティ用のキョダイマルヤクデ。
基本的にキョダイマックスをして戦う。
役割はキョダイヒャッカによるバインド。相手を逃がさず、その間にほろびのうたの効果で相手を倒す。
他のダイマックス技は相手全体の特攻を下げることができるダイワームと1ターン相手の攻撃から身を守ることができるダイウォール。
技の威力は必要ないため、元となる技は非ダイマックス状態の時相手の特攻を下げることができるマジカルフレイムむしのていこうを選択した。

相性のいいポケモン

・ゲンガー、ラプラス、アシレーヌ、サニゴーン
ほろびのうたを使うことができるポケモン。
今回のマルヤクデがほろびのうたと組み合わせることが前提であるため、基本的に隣のポケモンはこの4匹の誰かとなる。
この記事を書いている2020年3月時点でランクバトルに参加でき、ほろびのうたを使うことができる最終進化ポケモンはこの4種類のみである。

さいごに

ほろびのうたは特性かげふみのポケモンと組み合わせることが多いが、キョダイヒャッカはかげふみの代わりとして使えるポテンシャルを持った技であると感じています。
キョダイマルヤクデは高い攻撃を活かしたアタッカー型も強いと思うので、そちらも考察していけたらなと考えています。